トレーナー紹介
内田 晃司
医者ジム代表
医師・医学博士
日本医師会認定健康スポーツ医
NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)
日本ストレッチング協会ストレッチングトレーナーパートナー(JSA-CSTP)
日本スポーツ協会(JSPO)スポーツドクター
運動生理学・栄養学の研究に従事、エビデンスに準拠した効率の良い指導を行います。
代表略歴 内田晃司(うちだこうじ)
2001年防衛大学校理工学部材料物性工学科卒業
卒業後航空自衛隊に所属
米国操縦過程留学後、松島にてF2型支援戦闘機飛行要員として従事
2007年航空自衛隊退職
2014年信州大学医学部医学科卒業後、信州大学医学部大学院/初期臨床研修
2016年臨床研修終了
2018年学位取得(医学博士)
学位論文 Uchida et al., Interval walking training and nutritional intake to increase plasma volume in elderly, Med & Sci Sports Exer. 50: 151-158, 2018
2018-2020米国Mayo clinic留学 (Dr. Joyner Lab) 運動生理学並びに環境が認知機能に与える影響の研究に従事
2020-2022信州大学医学部e-ヘルスサイエンス講座助教、Mayo clinic research collaborator 高齢者に対する運動介入の効果に関する研究に従事
2022-Medical Science and Sports Lab 代表 エビデンスに基づいた、健康に良いパーソナルトレーニングを、可能な限り安く広く普及させるためビジネス活動に尽力中
現在著書論文10篇、ビジネスの傍ら研究活動に従事

宮澤 克幸
医者ジム
チーフインストラクター
健康運動指導士
第一種衛生管理者
NSCA-CPT 今期取得予定
松本大学 人間健康学部 スポーツ健康学科 2024年度卒
指導歴 梓水苑健康サポート教室、塩尻市・朝日村・山形村、松本市城北地区などで高齢者を中心に多数指導経験を有する。
高齢者でも無理なく安全に行える、エビデンスに準拠した効率の良い指導を行います。

🔵 医師監修について(医者ジム|MedSciSportLab)
医師・医学博士:内田晃司(うちだ こうじ)
医者ジム(MedSciSportLab)は、医師・医学博士の内田晃司がすべてのプログラムを監修しています。
運動生理学・スポーツ医学・予防医学の専門知識を基盤に、医療とトレーニングを融合させた科学的なパーソナルトレーニングを提供しています。
🔵 保有資格・専門領域
代表の内田は、医療とトレーニングの双方に深い理解を持つ医師として以下の資格を有しています:
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医師(MD)・医学博士(PhD)
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NSCA-CSCS(Certified Strength and Conditioning Specialist)
→ 国際的に最も権威のあるストレングス&コンディショニング資格 -
日本スポーツ協会 スポーツドクター
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運動生理学・予防医学の研究者として学術活動を継続
医療の視点だけでなく、科学的トレーニングを理解した「デュアルライセンス型の専門家」であることが、医者ジムの大きな強みです。
🔵 経験:研究 × 臨床 × 運動生理学 × 予防医学
代表の内田は、病院臨床・大学研究を両方経験した医師であり、
科学的根拠(エビデンス)をトレーニングプログラムに直接落とし込むことができる数少ない存在です。
主な専門領域:
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運動生理学:筋力・心肺機能・代謝に関する科学
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予防医学:生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)の改善
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スポーツ医学:ケガの予防と復帰プログラム
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リサーチ(研究):運動負荷、循環器・呼吸器、栄養学分野の研究
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医学的リスク管理:持病・既往歴に応じた運動量の調整
これらの知見を活かし、単なる「筋トレ」ではなく、
医学的に安全で効率的なトレーニングを提供しています。
🔵 トレーニングにおける“医師”の役割
一般的なジムでは、以下の判断は行えないことが多くあります:
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どの運動が持病に悪影響を与えるか
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どの心拍数・強度が安全なのか
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痛みがあるときに続けて良いかどうか
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持病・薬剤による運動リスク
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血圧・血糖値の変化と運動の関係
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ケガリスクの予測
医者ジムでは、医師が以下の役割を担います:
▼ 医師の役割
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健康状態の医学的評価
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リスクの判定(運動禁忌の有無)
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安全に運動できる強度の設定
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疾患や体調に合わせた運動処方
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痛みの原因分析と対策
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持病・薬剤と運動の関係の調整
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科学的根拠に基づく体重・代謝コントロール
これにより「持病があるから運動が不安」という方でも安全に取り組むことができます。
🔵 リスクの低いプログラム設計ができる理由
医者ジムのプログラムが安全である理由は以下の通りです:
① 医療データに基づく個別設計
血圧・脈拍・既往歴・内科疾患の状況を踏まえてメニューを作成。
② 運動生理学に基づいた強度設定
最大心拍数・相対強度・RPEなど、科学的な指標で負荷を調整。
③ ケガリスクの分析と予防
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可動域
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筋バランス
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体幹機能
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生活習慣
を評価し、適切な種目だけを選択。
④ 医師による継続的モニタリング
体調・痛み・睡眠・ストレスなどを随時チェックし、メニューを微調整。
⑤ 持病への適応が可能
ヘルニア、関節痛、生活習慣病、IBS、過活動膀胱など、
通常のジムでは困難なケースも対応可能。